アンチエイジングを極める。北九州&東京恵比寿
プラセンタ療法&癌免疫療法の仕事に奮闘しつつ、プライベートではロックドラムに没頭。さらに過去ボクシングプロライセンスを獲得、現在リングドクターとしてプロのリングに熱い視線を注いでいます。
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樋脇一久

Author:樋脇一久
山口大学医学部卒
山口大学第2外科学教室において肝再生の論文で博士号取得
プラセンタによる再生療法の専門家
ANK癌免疫療法で最先端の癌治療を実践中。多くの癌症例を手がける。
プラセンタエキス注射だけでなくプラセンタインプランテーションで多くの難病患者の治療に当たっている。
また、ボクシングはプロライセンサーでもあり、リングドクターとして日本ボクシングコミッションに所属。
ロックドラムも得意。島村楽器店で腕を磨く。



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プラセンタインプランテーションを頼んできた喘息の少年。
先日、10歳男子がプラセンタインプランテーションを受けに、当医院を受診されました。
3年前、喘息発作があり、プラセンタインプランテーションを1回行い、その後、喘息は消失していました。

今回、少し息苦しいのと咳が出て、母親に頼んでプラセンタインプランテーションを受けに来たと言うのです。

プラセンタインプランテーションは、小児にはかなり効果が大きく、この少年も効果にびっくりしていたようです。喘息の苦しみは、耐えがたく、小児科で薬をもらうよりも、プラセンタインプランテーションを選択したようです。

普通、小児は注射は怖がるのものですが、少年の心の中には、痛いのを少し我慢すれば、また学校に行って野球ができるという気持ちがあったようです。

小児の喘息は、ときに重症化して大変なことになるケースがあります。

プラセンタは、気道粘膜で異常な過剰免疫反応を起こすリンパ球のみを消失させると言われています。

喘息の治療薬は、気道の筋肉を弛緩させたり、気道にステロイド粉末を吸着させて、気道の免疫を抑制したりするもので、喘息を根本的に消失させるものではないのです。

ちなみに、私の父親77歳も、若い時からの喘息がプラセンタインプランテーションで完治しています。

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